アイキャッチ画像の意味を考える

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普段あなたが訪れすブログを思い浮かべて下さい。
きっと目を引くアイキャッチが付けられているでしょう。

何気なく見ているアイキャッチですが
とても重要な役割を果たしています。

今回はこのアイキャッチに付いてお話したいと思います。

 

アイキャッチの役割

アイキャッチはその名の通り見た瞬間に
目を引く事が最大の役割です。

人は視覚から50%以上の情報を入手します。

文字を読むより耳で聞くより大きな情報収集をするのが視覚です。

この最も情報収集をする視覚を有効に活かすのが
アイキャッチということです。

 

Youtubeでもアイキャッチが活かされている

Youtubeで見たい動画を検索すれば一覧で
動画のアイキャッチが表示されます。

動画内の一部を画像変換した物や
独自に作成された物など様々存在します。

ただタイトルがアイキャッチになっている物と
動画の内容が表され、見てみたくなる様な
または、興味が湧くような惹きつけられる
アイキャッチが表示された物があれば
あなたはどちらを見てみたいですか?

ついクリックしてしまう、それがアイキャッチの最大の役割です

この役割をしっかりと認識しておいてください。

 

アイキャッチは必要なのか?

上で述べた通りアイキャッチは必要不可欠な存在であると
なんとなく分かっていただけたのではないでしょうか?

アイキャッチがない文字だけのブログやFacebook記事
またはtwitter投稿と目を引くアイキャッチが付けられた
ブログ・facebook・twitterがあればどちらをみたいでしょうか?

もちろんビジュアル的(見た目の)良さもありますが、
単に見た目だけの問題ではなく、ビジネスで利用する
ブログやSNSであれば、集客に大きく影響してきます。

現代ではSNSがビジネスに大きな影響力があるのは
ご存知でしょう、SNSは拡散しブログなどの
メインコンテンツへの流入(集客)に活用されています。

例えばfacebookやtwitterでは、いいねやリツイートで
拡散されていきますが、拡散時にはされた文字・リンク
だけではなく画像も同時に拡散されます。

では具体的に視覚で確認してみましょう。

 

アイキャッチが無い投稿

アイキャッチがない投稿

アイキャッチがない投稿

 

アイキャッチ付きの投稿

アイキャッチ付きの投稿

アイキャッチ付きの投稿 Pixaday

 

いかがですか?
どちらが目を引きつけるかは言うまでもありません。

画像の選定は人それぞれ個性がありますので、
私の例が必ずしも良いとは言いませんが
目を引く、注目を集めるという観点で言えば
間違いなくアイキャッチがある方がいいと言えます。

 

アイキャッチの効果的な使い方

アイキャッチはフリーの画像を使ってもいいですし
あなた自身で作成してもいいです。

最初はデザイナーでも無い限りなかなか自分で
作成するのはハードルが高いと思いますので
フリーの画像を使ったり、有料の画像を
購入して使う事をおすすめします。

アイキャッチを見た人が

「なんだ?」

「何が書かれてるんだ?」

と気になる画像を探すのはなかなか骨の折れる作業ですが
あなたの記事に合った、目を引くアイキャッチがあれば
クリック率は格段に上がるでしょう。

もちろん自身で作成出来れば他のブロガーのアイキャッチと
被ることがないので、出来ればオリジナルがいいです。

少しづつ作ってみて練習すればいいアイキャッチが
作れるようになるでしょう。

 

まとめ

アイキャッチはプロでも時間をかけて
作成するところでもあります。

いかに人の目を引きつけて、見てもらうか
そしてSNSなどからいかにメインコンテンツへ
流入を増やすか(集客するか)がテーマです。

何も考えずにアイキャッチを付けるのではなく
あなたのコンテンツや記事に合ったアイキャッチを
作成または、探して付けられるようになりましょう。

私も実はアイキャッチは手を抜きがちですが
日々勉強していますよ・・・

ではまた次回

 

(当コンテンツは集客が目的ではないので
アイキャッチはタイトルに統一しています。)

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